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ジャストベース工法

 

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ジャストベース工法

以下に御紹介しておりますジャストベース柱脚製品(従来型,S型タイプ・L型タイプ)20089月末で生産を終了させて頂きます。


ジャストベース工法とは

【1】全ての製品が保有耐力接合を満足します

ジャストベースは柱材の降伏耐力のα倍(S型:α=1.1〜1.3、L型:α=1.3〜1.5)の耐力を満足し、全ての製品が保有耐力接合を満足します。柱材の降伏後も十分な変形性能を有し、繰り返し載荷に対しても安定した紡錘形ループが得られます。塑性時の荷重・変形スリップ化させない鋼構造の特性を生かす柱脚工法です。
 

【2】信頼度の高い構成部品を使用しています

ジャストベース柱脚工法の構成部品はJIS製品及び建築基準法37条に基づく国土交通大臣認定取得品を使用しています。
また、工法は(財)日本建築センターの評定を取得しています。
 
信頼度の高い構成部品

【3】高い水平せん断剛性と高い柱脚回転剛性が得られます

アンカーボルト施工誤差吸収用の過大孔充填材に鋼製ジャストリングを使用しているため、大きな水平せん断力が作用した場合にもズレ変位が少ない特性を有します。
また、アンカーボルトに異形ネジ鉄筋を使用しているため、高い柱脚回転剛性が得られます。
 
ジャストリングによる確実な クリアランス部の充填
ジャストリングによる確実な
クリアランス部の充填
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【4】基礎柱型の配筋量低減を実現しました

大型の露出型弾性固定柱脚工法は、一般に基礎柱型にアンカーボルト引き抜き抵抗用の多量の立上り筋が必要です。ジャストベース工法ではこの点を解決するため、L型製品にもボンド型アンカーボルトを適用し、立上り筋(主筋)本数の低減を実現しました。これにより基礎納まりの改善と基礎工事費の削減を可能にしました。
 

【5】現場施工の円滑化と万全な施工体制による確実な施工を行います

ジャストリングの使用により鉄骨柱建て方直後に柱芯が所定の位置に固定されるため、現場施工が安全かつ円滑に行えます。施工管理はジャストベース施工技術委員会の指導のもとに、これが認定した有資格者によって行われます。
また、ベースプレート溶接施工・現場施工においては「施工管理チェックシート」による施工の確認を行うなど、万全な施工体制が整備されています。
 


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